3歳4歳と遊ぶ、ちょっと変わったボール遊び2選

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様々な動きができるようになってくる3歳4歳。体力がついてきて、遊具だけでは物足りないことも多々ありますよね。ボールは持っているけど、蹴ったり、ポーンと投げるだけではマンネリ化してすぐに飽きてしまうし、元気一杯な子どもの体力についていくのも保護者として大変なシーンも。ボール遊びの定番、キャッチボールやバドミントンをやるにもまだコントロールが難しい年齢で困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は幼児と楽しく、そして次の段階へ繋げるための練習ができるちょっと変わったボール遊びのグッズを紹介します!

ぴったんこキャッチ

どうやって遊ぶ?


キャッチボールの要領でプラスチックのミットに向かって投げます。吸盤がついているのでミットに貼り付くので手でキャッチする必要はありません。そのため、まだボールをキャッチするのが難しい3歳4歳でも楽しく遊べます!的に向かって投げる練習、ボールが自分に向かってくるのに慣れる練習にもなります。またボールを投げる力加減も身についてきます。

キャッチボールができない幼児も遊べる?


最初は3歳の子どもも使い方やどうやってくっつくのかわからなかったようで、ミットを下に置き、そこに向かって投げる練習をしていました。投げたらくっつくことがわかると、近距離でミットに向かって投げてくっついたら、「成功〜!」と喜んでいました。親子での投げ合いに慣れてくると3歳児同士で投げて遊んでいました。ミットを顔の前に構えておくと顔に当たらないのでおすすめです。

大きさは?


直径17.7cm、3歳の子どもの手よりも少し大きいくらいです。16cmの靴と比べると同じくらい。2つあるミットは重ねて収納することができるのでかさばりません。100均などの袋に入れるとボールと一緒に収納できるので便利です!我が家はけんけんぱリングに付属していた袋の中に入れています。

どこで買えるの?

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バウンドボール

どうやって遊ぶ?

ラケットの黒い部分を両手で持って、中央でボールを弾ませて遊びます。バドミントンのように、片手でボールを狙って打つことはまだできない幼児でもラケットを弾ませるという感覚を覚えることができます。ボールを弾ませる、面で打つ練習ができるのがいいですね。慣れてきたら、親子でバドミントンのようにラリーすることができます。

幼児でも楽しめる?


3歳の子どもは、まだ弾ませるのが難しかったようで、まずは置いたボールを上にポンっとあげるところから練習していました。ボールも柔らかいお手玉なので、軽く弾ませやすいです。打ち上げる位置がズレて頭に当たっても痛くありません。3歳の子どもは途中で本来の使い方とは違いますが、ラケットを車のハンドルに見立てて、「出発〜!」と遊んでいました!すみっこぐらしの絵柄で子どももテンションが上がっていました。

大きさは?


ラケットは直径28cm、ボールは5.5cmです。ラケットは35gと超軽量(ココアで例えると大さじ小盛りで2杯程度)なので小さい子どもでも簡単に持つことができます。上記で紹介したぴったんこキャッチよりも2周りほど大きいです。

どこで買えるの?

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まとめ


今回は、幼児も楽しめるボール遊びグッズを2点ご紹介しました。まだまだコントロールが難しい3歳4歳ですが、こういった遊びで、「投げる」「受け止める」「上に弾ませる」を身につけることができます。いきなりキャッチボールやバドミントンを始めるよりも「できる」を体感しながら、ボールと馴染めるのでおすすめです。Instagramに実際に3歳の子どもと使っている動画を掲載しているのでぜひ参考にしてみてください!他の公園グッズや小さな子どもと遊びに行ける公園を紹介しているのでフォローをお願いします⭐︎

ABOUTこの記事をかいた人

yoko

2021年生まれの娘を子育て中の30代ママ。 新潟県新潟市出身、神奈川県小田原市在住。結婚を機に小田原に移住。 大学卒業後、クリエイティブ系派遣会社にて営業、セミナー企画運営、イベント企画運営などに従事。2024年7月よりフリーランスのライター、ディレクターとして再始動中! 趣味は読書、ダンス。