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こんにちは!元気いっぱいの4歳児子育て中のyokoです。我が子は、現在風邪知らずの元気いっぱいなアクティブさんに育っていますが、実は生まれた直後は元気に育つか心配なほど大変だったんです。予定日よりも3週間早く生まれ、生まれてからは体重がかなり減ったり、ミルクを飲んでくれなかったりと心配になる日々を過ごしていました。
今回は、生後10日で総合病院に行ったことやミルクを飲んでくれなくて悩んだ日々について書こうと思います。現在、当時の私と同じ悩みを持っている方のお役に立てたら嬉しいです。
目次
生後まもなく、なかなか進まないミルク
我が子は、37週0日、予定日よりも3週間早く生まれました。そのこともあってか、まだお腹の中にいる気分だったのか、ミルクや母乳を飲むことよりも寝ることを優先する子でした。3時間ごとの授乳は、泣きもせず、ずっと寝ているのでこちらがアラームをかけて、寝ているところを起こしながらの授乳。初産だったので、何が正しいのかよくわからずミルクの量も少しずつ増やすも飲むのにかなりの時間かかって、途中で諦めていました。助産師さんにも「もっと飲ませなきゃ!」と言われても、飲まないものはしょうがない。退院前日の夜に助産師さんに飲んでいるところをみてもらうと「これは飲ませるの大変だったね」と言われ、やっとわかってくれたと思ったのは今でも覚えています。
退院後もミルクを飲まない|45mlを45分かけていた我が子
退院前の検査で黄疸治療をすることになり、2日間離れ離れになりました。その後治療を終えた子どもを迎えに行った際に「体重がなかなか増えていないので早めに小児科にかかってください」と伝えられました。そして、我が家での育児が開始。やっぱりネックなのは、授乳。足をくすぐってみたり、哺乳瓶を口にチョンチョンとつけて合図を送ってみたりと試行錯誤しながら45mlのミルクを45分かけて飲ませました。
まさかの生後10日で総合病院に!?
自宅での育児が始まってもやはりミルクを飲まないので、小児科にかかることに。近所の小児科でちょっと相談して終わりかと思いきや。「体重が増えるどころか減っているから総合病院で急いでみてもらって」と言われ、紹介状を書いてもらい、その足で総合病院の小児科に。この時生後10日目でした。生まれた時は2720gが10日目で2670gに減ってしまっていました。
生後10日で様々な検査を受ける
ミルクを飲まない原因を探るため、心臓検査やレントゲンなどの検査を受けることになりました。夫が生まれたばかりの時に「幽門狭窄症(ゆうもんきょうさくしょう)」という胃の出口が狭く母乳やミルクが通りにくくなる病気で、手術をしていたこともあり、その可能性もあったので様々な検査を受けました。結果、特に問題なし!一安心しましたが、ではミルクを飲まない原因は!?となり、先生とお話し、もしかしたら哺乳瓶があっていないのかもしれないという結論になりました。
助産師さんから教えてもらった哺乳瓶でミルク問題解決!
総合病院の先生から「助産院さんに相談してみては?」と言われ、勧められた助産院へ連絡。お電話で状況をお話しし、今使っている哺乳瓶をお伝えしたところ「この哺乳瓶で試してみるのはどうか」とおすすめの哺乳瓶を教えていただきました。そしてその翌日、実際に家に来ていただき、授乳の様子もみてもらいました。やはり、哺乳瓶があっていなさそうということだったので、おすすめの哺乳瓶を即購入!届いてすぐに除菌して使用したところ…なんと今までの時間の半分以下で飲み干すことができました!!夫婦で大喜び。
おすすめされた哺乳瓶は「テテオ」
助産師さんにおすすめされたのは「テテオ」という哺乳瓶でした。乳首の形が通常の哺乳瓶とは違い、くわえやすい形になっています。また、穴が3つ空いているのも特徴です。我が家はこの「テテオ」によって救われました。そこから順調にミルクを飲んでくれるようになり、体重も少しずつ増えていきました。
半年間通った総合病院も卒業
その後、定期的に総合病院で体重の経過観察をしましたが、半年後には問題ないでしょうとお墨付きをいただき、無事通院卒業。その後も、心配だったので市の相談窓口で身長体重が測れるので毎月行っていましたが、順調に増えていたので、1年に1回の頻度になりました。今ではご飯も盛り盛り食べ、時には私よりも多く食べる時もあるくらい!4歳3ヶ月で15kgになりました。
悩んだ時に助けてくれた存在
第一子、結婚してから移住した土地、近くで頼れるのは夫だけ、生後10日で総合病院で検査という不安いっぱいの育児スタートでしたが、ありがたいことに病院の先生も温かく、助産院も相性がよく、市の相談窓口のスタッフさんもいい方で、不安が和らぐ存在でした。特に、市の相談窓口のスタッフさんにはよくしていただき、生後すぐから身長体重の測定を毎月行っていたということもあり、子どもの成長を一緒に見守ってくださって助けてくれた存在でした。今でも年に1回、測定に行く際には「わぁ!そんなことができるようになったの!?」と一緒に成長を喜んでくれます。相性等もあるかと思いますが、もし悩んでいる方がいたら、ぜひ行政のそういったサービスを利用してみるのもいいかもしれませんね。
まとめ
今回は、私が出産後に苦悩した授乳体験をご紹介しました。まだ生まれて間もない赤ちゃんを育てるのは大変ですよね。悩みも多いはず。この記事が授乳に悩んでいる方の役に立てれば幸いです。当時の様子はInstgramに動画で載せていますので是非のぞいてみてくださいね!我が子がその後どのように元気いっぱい育ったのかは「1歳半から体操教室は早い?通って感じたメリットと体験談」や「未就学児でも安心!3歳の子どもが集中して楽しめた劇団四季『アナ雪』体験談」を読んでいただけたらわかるかと思います♪







