こんにちは!小学生の女の子と5歳の男の子の子育て中のYUKAです!
暖かくなり、この時期(6月上旬〜)にかけては公園遊びや外遊びの機会が増えますよね。
わが家の子どもたちも外で遊ぶことが大好きで、虫刺されは毎年のように経験しています。
今回は、子どもが虫に刺されたあとに患部が化膿してしまい、とびひのような状態になって病院を受診したときのことをお話したいと思います。
あくまでわが家のケースではありますが、こういうこともあるんだと皆さんの参考になったらうれしいです。
目次
「いつもの虫刺され」だと思っていました
子どもの足に虫刺されを見つけました。
赤く少し腫れているものの、特別ひどい様子ではなく、これまでの虫刺されと変わらないように見えました。
いつものように、こんなふうに対応しました。
- 患部を洗う
- 冷やす
- 爪で掻かないように虫パッチを貼る
刺された日は特に変わることもなく過ごしました。
急に悪化して「もしかしてとびひ?」と不安に
こまめに薬を塗ったり、虫パッチを変えていて、もう少ししたら治るかなぁなんて思っていた矢先のことでした。
ふと子どもの足を見たら、患部からジュクジュクした液体が虫パッチから垂れ、赤く腫れ上がっていたのです。
悪化するスピードは早く、患部の周りが真っ赤になり、別の場所にも小さな発疹のようなものが見えるようになりました。
小さな発疹の中には、表面にかさぶたのようなものができたり、湿ったような状態になったりしていました。
「もしかしてとびひなのかな?」と不安になりました。
子ども自身も「かゆい」「チクチクする」と言うようになり、患部がすごく気になってしまうようになりました。
インターネットで調べると似たような症状がたくさん出てきましたが、実際に何が原因なのかは分かりませんでした。
自己判断で長引かせてしまうより、早めに診てもらったほうが安心と思い、小児科を受診することにしました。
診察で発覚した、まさかの原因
診察では、虫刺されの跡を確認してもらいました。
先生からは「虫刺されの中に何か入っている」との説明がありました。
まさかそんなことが起きているとは思わず、正直ビックリしてしまいました。
「早急に抜きましょう!」と先生が言ってくださり、その場で処置をしてもらいました。
抜けたものを先生が確認をしたら、「蚊の針」だったのです!
めったにないことらしいのですが、刺された瞬間に体にグッと力が入り、蚊の針が刺さったままになってしまったようです。
(蚊はついてなかったので、針だけ残してどこかに⋯)
子どもの皮膚は刺激に弱いと知りました
子どもは皮膚が薄く、ちょっとした刺激で炎症、化膿が起こるようです。
わが家の化膿・とびひの原因は虫刺されではなく、針が皮膚を刺激したことにより炎症が起きたことから始まったようです。
針を抜いてもらったことにより、炎症は病院の中にいる間に少しずつ治まっていきました。
化膿の進行を止める、炎症を抑えるものを混ぜた塗り薬が処方されました。
患部を洗う時はやさしくこすりすぎず、清潔に保ちましょうと言われ、様子を見ることになりました。
「早く治りますように」と祈った日々
薬を塗り始めてからも、すぐによくなるわけではありません。
薬がしみてしまうのか、塗ってもティッシュで拭き取ってしまうことが何回かありました。
「早く治りますように」とおまじないをかけながら塗ったことを今でも覚えています。
それでも数日経つと、少しずつ赤みが落ち着き、ジュクジュクしていた部分も改善していきました。
完全に元通りになるまでには時間がかかりましたが、早めに受診してよかったと感じています。
1週間ほど経ったらかなり良くなり、化膿もとびひもなくなりました。
症状によって治療内容は異なると思いますが、専門の先生に診てもらえたことで、親としても安心することができました。
虫刺されを軽く考えないようになりました
以前の私は、虫刺されを比較的軽く考えていました。
もちろん多くの場合は自然に治りますが、子どもの場合は皮膚が薄く、思わぬ皮膚トラブルにつながることがあるのだと実感しました。
いつもの虫刺されと違うといった様子が見られたときは、早めに医療機関へ相談することも大切だなと思いました。
まとめ
虫刺されは子どもにとって身近なトラブルですが、場合によっては今回のわが家のように、化膿したり、とびひのような状態になったりすることがあります。
親としては「そのうち治るかな」と様子を見たくなることもありますが、少しでも気になる変化があれば早めに受診することで、安心につながることもあると感じました。
これはあくまでわが家の体験談であり、症状や治療内容には個人差があります。
同じ症状が必ずしも同じ原因とは限りませんが、子どもの皮膚トラブルで不安を感じている方の参考のひとつになれば幸いです。
ライター:YUKA






