キャプテンスタッグ【シエロクーラーボックス14(12L)】暑い日の公園に兄弟分の飲み物をまとめて保冷できる便利アイテム夏の公園がもっとラクになる、兄弟分の飲み物もまとめて保冷

キャプテンスタッグ【シエロクーラーボックス14(12L)】暑い日の公園に兄弟分の飲み物をまとめて保冷できる便利アイテムのアイキャッチ

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「暑い日に公園に行くと、飲み物があっという間にぬるくなっちゃう…」
1歳と3歳の兄弟を連れて夏の公園に行くと、この悩みが毎回出てきます。ペットボトルを凍らせて持って行っても、着いたころには半解け。ゼリーやおやつも、暑さで食べにくくなっていて。

そんなときに活躍しているのが、キャプテンスタッグの『シエロクーラーボックス14(12L)です。もともとは買い物のときに冷凍食品を持ち帰るために買ったのですが、暑い時期になってからは公園に持って行く飲み物・おやつ用のクーラーとして大活躍。

ハードタイプなので保冷力もしっかりしていて、兄弟分の飲み物やゼリーをまとめて冷やして持って行けるのが本当に便利。今回はわが家での使い方を、写真とあわせてご紹介しますね。

キャプテンスタッグ シエロクーラーボックス14 12Lの本体外観 鮮やかなブルーとホワイトのハードタイプ
キャプテンスタッグ「シエロクーラーボックス14」。鮮やかなブルーが夏の公園にぴったり

キャプテンスタッグ「シエロクーラーボックス14(12L)」ってどんな商品?基本スペック

キャプテンスタッグは、アウトドア用品で長年信頼されているブランド。シエロクーラーボックス14は、その名のとおり12Lの容量を持つハードタイプのクーラーボックスです。

ワンプッシュでフタが開閉できる設計で、片手で使えるのがうれしいポイント。持ち手も上部に付いていて、公園まで運ぶのもラクラク。暑い時期の外遊びや、買い物、キャンプなど、幅広く使える定番アイテムです。

商品名 シエロクーラーボックス14
ブランド CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)
容量 約12L
タイプ ハードタイプ(ワンプッシュ開閉)
対応者 保護者向け(大人が持ち運ぶ用)
準備時間 5秒以内(すぐ使える)
お手入れ 簡単(内側を拭き取るだけ)
主な用途 暑い日の公園、キャンプ、買い物での冷凍食品持ち帰りなど
購入先 楽天市場で見る

※わが家のものは以前購入した旧モデルです。現在は同シリーズの後継モデルが販売されていて、基本の仕様は同じですが、細かい部分が変わっている可能性もあります。

使ってみて「これは便利!」と思ったポイント3つ

実際に暑い時期の公園で使ってみて感じた「これは便利」を3つお伝えします。

1. 飲み物やおやつをまとめて持って行ける

シエロクーラーボックス14の中に飲み物とゼリーがたっぷり入っている様子
兄弟分の飲み物・ゼリー・おやつがまとめて入ります。500mlペットボトルなら数本+おやつが余裕で収まります

12Lの容量は、兄弟分のお茶・水・ジュース・ゼリー・小さめのおやつをまとめて入れるのにちょうどいいサイズ。「あれもこれも持って行きたい」を、これ1つで叶えてくれます。

公園に着いたときに、キンキンに冷えた飲み物を子どもに渡せるって、地味だけど本当にうれしい。「ぬるいー」と言われることがなくなり、水分補給がスムーズになりました。

2. 保冷剤を組み合わせれば、しっかり冷たさキープ

シエロクーラーボックス14に保冷剤を入れる様子 内側には使用上の注意シールが貼られている
保冷剤を上から入れて、飲み物と一緒にキープ。数時間の外遊びでも冷たさが続きます

ハードタイプなので、保冷剤を組み合わせればしっかり保冷してくれます。わが家では大小の保冷剤を組み合わせて使っていますが、数時間の外遊びでも冷たさが続くのが心強い。

暑い夏の外遊びは、水分補給のタイミングを逃すと熱中症のリスクが高まります。子どもがいつでも冷たい飲み物を手に取れるようにしておけると、親としても安心ですよね。

3. ワンプッシュで開閉できる

シエロクーラーボックス14の上にゼリーとおやつを乗せた様子 ワンプッシュで開閉できる仕組み
フタの前面にあるボタンを押すだけでカチッと開閉。片手が塞がっていても使えます

フタの前面にワンプッシュ開閉ボタンが付いていて、押すだけでカチッと開きます。子どもを抱っこしながらでも、片手で開けられるのが本当に助かる。

「フタを開けようとしたら手が塞がっていて、いったん子どもを下ろして…」という手間がありません。子育て中の忙しい手元を、しっかり考えてくれている設計だと感じます。

気になった点もお伝えします

わたしが気になった点も正直にお伝えします。

飲み物をたくさん入れると重くなる

12Lの容量に飲み物・保冷剤をたっぷり入れると、それなりに重量が出ます。片手で持って歩ける重さではないので、片手で子どもを抱っこしながら…というシーンでは、少し工夫が必要。

わが家はベビーカーの下カゴに乗せるか、荷物としてリュックとは別にしっかり肩掛けして運んでいます。近場の公園なら問題ないですが、遠出のときは移動手段を考えたほうがよさそうです。

子どもが自分で持ち運ぶには少し大きく重い

「自分で持つ!」と主張してくる時期のお子さんには、このサイズはちょっと大きすぎるかもしれません。基本的には大人が持ち運ぶものだと考えて、子ども用には小さめの水筒バッグを別に用意するのがおすすめ。

ちょっと公園に行くだけなら小さめでも十分

実際に使ってみて感じたのが、「用途に合わせてサイズを選ぶのが大事」ということ。

ちょっと近所の公園に、水筒1〜2本を持って行くだけなら、もっと小さいサイズでも十分です。逆に、兄弟や家族分の飲み物・おやつ・保冷剤をまとめて冷やして持って行きたいなら、12Lくらいの容量があると安心です。わが家は兄弟2人分+大人の分もまとめて入れられる12Lがちょうどよかったです。

公園のベンチに置かれたシエロクーラーボックス14 背景には水遊びを楽しむ子どもたち
実際に公園のベンチに置いてみたところ。存在感はあるけれど、公園に持ち運びやすいサイズ感です

現在は同シリーズの後継モデルが楽天で買えます

わが家が使っているのは、以前購入した旧モデル。現在は同シリーズの後継モデルが楽天市場で購入できます。基本の使い勝手はほぼ同じで、ハードタイプ・ワンプッシュ開閉・持ち運びやすい取っ手付き、というキャプテンスタッグらしい仕様が引き継がれています。

「暑い日の公園に、冷たい飲み物を持って行きたい」「兄弟や家族分をまとめて冷やしたい」という方は、こちらもチェックしてみてくださいね。
キャプテンスタッグのクーラーボックスを楽天市場で見る

こんなママ・パパにおすすめ

実際に使ってきたわたしから見て、キャプテンスタッグのシエロクーラーボックス14はこんな方にぴったりです。

  • 兄弟や家族で公園にお出かけすることが多い方(飲み物をまとめて持ち運びたい)
  • 夏の暑い時期に、外遊びを楽しみたい方(保冷でしっかり水分補給)
  • ハードタイプでしっかり保冷できるクーラーボックスを探している方
  • 片手で開閉できるクーラーボックスがほしい方(子育て中の忙しい手元をサポート)
  • 買い物・キャンプ・公園と、幅広く使える1台がほしい方

まとめ:シエロクーラーボックス14は「暑い日の公園」の心強い味方

キャプテンスタッグの「シエロクーラーボックス14(12L)」は、兄弟分の飲み物・おやつをまとめて保冷して持ち運べる、暑い日の外遊びに欠かせない便利アイテムでした。

ワンプッシュで開閉できて、ハードタイプで保冷力もしっかり。「暑い日でも、子どもと安心して外で過ごしたい」という願いを叶えてくれる1台です。

気になった方は、こちらからチェックしてみてくださいね。
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ライター:nao

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未就学児と小学生を育てながら、在宅でライティングやディレクションなどWebマーケティングのお仕事をフリーランスとして請け負っています。家事育児と仕事の両立は大変ですが、仕事仲間に刺激をもらって日々頑張れています。