こんにちは!
小学生の女の子と5歳の男の子の子育て中のYUKAです!
今回は現在小学生の娘が離乳食期に全然食べてくれなかったことについてお話させていただきます。
赤ちゃんが少しずつ大きくなり、いよいよ離乳食がスタート。
「いろいろな食材を食べてくれるかな♪」「おいしそうに食べる姿が見たいな♪」
と楽しみにしていた私ですが、実際に始めてみると、わが子は離乳食をほとんど食べてくれませんでした。
順調だった離乳食スタートから、急に食べなくなった日
最初は、10倍がゆをひとさじからスタート。
1人目ということもあり、離乳食の作り方の本を購入しました。
その本を見ながら作り、なめらかになるように丁寧にすりつぶしていました。
野菜を食べ始める時も同じようにしていきました。
順調に進んでいると思った頃、急に食べてもすぐにべーっと出してしまったり、嫌がって口を閉じてしまったりしました。
「せっかく作ったのに⋯食べていたのに⋯」と、がっかり。
焦りと苛立ちが増していく毎日
日に日に「今日は少しでも食べてほしい」と思う気持ちが強くなり、食べないわが子を見て焦る気持ちと苛立ちが増していきました。
どうにか食べてもらおうとご飯や野菜に少し出汁で味付けをしてみたり、食感が残るようにすりつぶすのを少し加減をしてみたりと、いろいろな方法を試しました。
それでも、思うようには食べてくれません。
離乳食を作ること自体も、だんだん負担に感じるようになりました。
せっかく時間をかけて作っても、ほとんど食べずに終わってしまうと「こんなに頑張っているのに⋯」と悲しくなることもありました。
保健師さんからの電話がきっかけで、相談することに
悩んで相談しようかなと思っていた頃、市の健診でお世話になった保健師さんから電話がかかってきました。
健診の時の話を含め、いろいろな話をして「なにか悩んでいることはある?」と聞いてくれました。
これは相談するしかない!と思い、離乳食を食べないことを話しました。
私の話を遮ることなく「うん、うん、そうだよね」と聞いてくださる保健師さん。
「月齢より早いけど、ペースト状にするのは辞めて作ったそのままのかたち、少し食感が残るようなものを食べさせてみたらどうかな?あとはママが嫌じゃなかったら、市販で売っているものを娘ちゃんの月齢プラス1ヶ月〜2ヶ月先のを買ってそのままあげてもいいかも!」と。
離乳食は作るものだと思っていた私は、思わず「作らなくていいんですか⋯?」とビックリ。
「作らなくていいんだよ、それじゃないのにママは大変なんだから!どうしても作ったのをあげたいっていうことであれば止めないよ!」と言われました。
市販の離乳食を試してみたら、ニコニコで完食!
すごく悩んでいたのですぐに売っているお店に行き、教えてもらった月齢プラス1ヶ月〜2ヶ月のものを購入し次の日から再スタート。
おそるおそるあげてみたら最初はいつもと違うものだったからか、ぺーっとやってしまいましたが、3口ほど食べたころ表情が変わり、ニコニコで食べる娘の姿が!
「もっとくれー!」と言わんばかりに暴れ出し、あっという間に完食。
嬉しくて泣いてしまったことを昨日のことのように思い出します。
その日を境にわが家の離乳食は市販のものを購入するようになりました。
娘にあげる前にどんな味がするのかと思い、少し味見をしていました。
うん、おいしい、これは食べるよねと納得する味でした。
それと同時に分かったことは、娘は食感があるもの(柔らかくて噛める)、薄くてもしっかり味(風味)がするものが好みだったということです。
「今日はひと口食べられたら十分」と考えるようになって
今振り返ると、お子さんによって食べる量やペースは本当にそれぞれなのだと思います。
食べることに興味を持つ時期も違えば、好きな食感や食材も違います。
昨日は食べなかったものを、今日は少し食べてくれることもありました。
そこで私は、メニューも違うので毎回完食を目指すのではなく、「今日はひと口食べられたら十分」と考えるようにしました。
食べなかったときも、無理に食べさせるのではなく、「今日は気分じゃないのかな」と少し肩の力を抜くことにしました。
離乳食を食べてくれない日が続くと心配になりますよね。
そんなときは、1人で悩み続けず、健診や小児科、自治体の相談窓口などで相談することが大切だなと今回の体験を通して実感しました。
わが家の離乳食期は、想像していたよりもずっと大変でした。
でも、今となっては「そんな時期もあったな」と思える大切な思い出です。
まとめ
離乳食をなかなか食べてくれず悩んでいるママやパパへ。
周りと比べて焦ってしまうこともあると思いますが、お子さんのペースも大切にしながら、無理をしすぎず進めていけたらいいのかなと思います。
こちらの記事が離乳食に悩む親御さんに届き、少しでもお役に立てたら幸いです。
ライター:YUKA






